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フランスの女性写真家の第一人者イリナ・イオネスコの実話を元に実娘エヴァ・イオネスコが監督した映画映画『ヴィオレッタ』が公開される。2014年5月ブランドイヤリングコピー10日より、東京・渋谷のシアター・イメージフォーラムほか順次全国でロードショー。 1977年、母親が実の娘のヌードを撮るという反道徳的なテーマで、フランスのみならずヨーロッパや日本でも大きな議論を呼んだ写真集「エヴァ(現題)」。それから34年を経て被写体だった娘のエヴァ自身が監督となり少女時代を映画化した。「ヴィオレッタ」は、2011年カンヌ映画祭・批評家週間50周年記念作品として上映され、そのテーマに話題騒然。映画では、幼い娘のヌードを撮る写真家の母と、普通の女の子ではいられなってしまう娘の葛藤を描く。
戦列なデビューを飾ったヴィオレッタ役の新人アナマリア・ヴァルトロメイとフランスを代表するとドニ・ラヴァンが共演。パリの有名のキャサリン・ババが手掛ける70年代ファッションにも注目だ。 【ストーリー】